マルセイユ ビラスボアス監督に日本代表監督オファー、18年ハリル氏解任後「話自体光栄に感じた」

[ 2020年10月29日 21:11 ]

 日本代表DF酒井宏樹(30)と同DF長友佑都(34)の所属するフランス1部マルセイユを率いるアンドレ・ビラスボアス監督(43)が、日本代表監督就任の打診があったことを明かした。

 29日、オンラインで日本メディアの取材に応じ、上海上港(中国)の監督を退任してフリーだった2018年、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(68)が解任された際に「私に日本代表をやらないかという話があった。実現しなかったが、そういう話があったこと自体、非常に光栄だと感じた」と説明した。

 イングランド・プレミアリーグのチェルシー、トットナムなどを率いたポルトガル人指揮官は親日家。上海上港時代にACL(アジア・チャンピオンズリーグ)で対戦した浦和について「槙野、興梠、遠藤、青木がいて、ペトロヴィッチが監督だった。今は札幌を率いている」と日本のサッカー事情にも詳しい。これまでJクラブからもコンタクトがあったそうで「若い頃から、いつか日本で仕事をしたいと思ってきた。将来的に実現したらうれしい」と展望を語った。

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