横浜 マネーフォワードとトップパートナー契約 扇原主将「感謝の気持ちでプレーを」

[ 2020年10月20日 17:18 ]

株式会社マネーフォワードのロゴ入りユニホームを掲げる扇原(横浜提供)
Photo By 提供写真

 J1横浜は20日、株式会社マネーフォワードとトップパートナー契約を結んだことを発表した。公式ユニホームのパンツ左前部分に同社のロゴが入る。21日のホーム名古屋戦から使用する。契約期間と契約金額は非公表。

 主将を務めるMF扇原貴宏(29)は「今年はコロナで厳しい状況の中で、マリノスのスポンサーについていただいたのは本当に嬉しいこと。感謝の気持ちを持ってこれからもプレーしないといけないと改めて感じさせられた。(同社の)マリノスに対する期待も凄く感じる。選手は感謝の気持ちを結果で恩返しし、期待して良かったなとスポンサー様に思ってもらえるような試合や成長をこれからもっともっとしていけたら」と話した。

 リーグ戦の連覇は既に消滅しているが、リーグで2位に入れば出場可能な天皇杯と、来月再開するACLのタイトルが残る。扇原は「今シーズン、タイトルゼロで終わるというのは考えていない。明日の試合も含めてチーム全員でいい結果をこれからもっともっと残せるように、無駄な試合をしないように。ホームなのでしっかりとサポーターの目の前でいい試合を見せられたら」と、ロゴ入りユニホームをお披露目する古巣・名古屋戦に向けて意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年10月20日のニュース