リバプールコーチが南野を絶賛!意欲と謙虚な姿勢を評価「彼の成長は傑出している」

[ 2020年10月1日 22:34 ]

リバプールの南野(左)とクロップ監督(AP)
Photo By AP

 イングランド・プレミアリーグのリバプールでコーチを務めるペピン・リンダース氏(37)が、日本代表に選出されたMF南野拓実(25)を絶賛した。

 リンダース・コーチは30日に行われた会見で、リバプールで2季目を迎えた南野について「なんと意欲の高い選手なんだろう。彼の成長は傑出している。毎日、常に全力でプレーしている。勇敢で勇気があり自信もあるが、常に学ぼうとする姿勢がある」と高い意欲と謙虚な姿勢を評価した。

 また、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(28)を引き合いに出し「フィルミノのように、我々のプレーを組織的なものにしてくれる。彼のプレーを本当に気に入っている。おそらく、リバプールの中で最も攻撃的なMFのひとり。いつも中盤から驚くような動きを最初に見せるし、常に最初にシュートをするのも彼だ」と語った。

 リバプールは、1日に行われるリーグ杯4回戦でアーセナルと対戦。1日付の英紙デーリー・エクスプレス(電子版)は、南野が4―3―3のセンターフォワードで先発すると予想した。

 1月にザルツブルク(オーストリア)から加入した南野は、8月29日に今季初戦となったコミュニティー・シールドで昨季FA杯王者のアーセナルを相手に途中出場から移籍後初ゴールを決めるなど好調。9月24日に行われたリーグ杯3回戦リンカーン戦(3部)では今季初先発し、2ゴール1アシストの活躍を見せた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年10月1日のニュース