神戸・三浦新監督 アタック進化で今季初3連勝へ 「頭と体をオフにしない」

[ 2020年9月30日 05:30 ]

オンラインで取材に応じる神戸・三浦監督 (C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 “アツ流”の意識改革で今季初の3連勝を目指す。30日に名古屋戦(ノエスタ)を控え、前節から指揮を執る神戸の三浦淳寛監督(46)がオンラインで取材対応。主に練習で取り組んだのは攻撃面で「自分たちがどういうスタイルを目指すのか、というところ」と語った。

 ポゼッションを進化させるため、選手たちに求めているのは意識の改善。FW藤本は「頭と体をオフにしない。意識を変えて、行動に移すということをアツさんはよく言っている」と明かす。具体的には「逆サイドにボールがあっても頭と体を動かして予測と準備をする」と説明した。

 元スペイン代表MFイニエスタはここまで4試合連続フル出場ながら「非常に良い状態。格が違う」と信頼を寄せる指揮官。「一つ一つ勝っていくことで選手の自信につながる」。この試合から観客数が最大1万4000人となる中、結果と内容にこだわった戦いをサポーターに見せる。

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