いよいよ始動 森保監督 欧州組ほぼベストの陣容で招集の見込み

[ 2020年9月30日 05:30 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 A代表と五輪代表を率いる森保一監督(52)がオンライン取材に応じ、来月のオランダ遠征に欧州組のほぼベストメンバーを招集できる見込みであることを明かした。10月1日に代表発表を控える中「何人か招集は難しいかなという選手はいますけど、だいたいの選手は招集できる」と見込みを口にした。

 帰国後の行動制限がある国内勢の招集は見送る。また、欧州組でもオランダへの入国制限があるロシアとセルビアからの招集は厳しいとした。ロシアは橋本(ロストフ)、セルビアは浅野(パルチザン)が当てはまる。一方で、感染状況悪化が進むフランスやスペインからの制限は現時点ではない。久保(ビリャレアル)をはじめ、大多数の主力選手の参加が可能な状況だ。

 チームは9日にカメルーン、13日にコートジボワールと対戦。将来性のある東京五輪世代も交え「(W杯への)目標の確認、コンセプトの確認」を掲げる今年初の代表活動が、いよいよ動きだす。

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