川崎F エース小林7連勝弾で松陰寺ポーズ「良い崩しができた」

[ 2020年9月28日 05:30 ]

明治安田生命J1第19節   川崎F1―0湘南 ( 2020年9月27日    BMWス )

<湘南・川崎F>前半、家長からのクロスをヘディングでゴールを決めた川崎F・小林(撮影・西海健太郎)
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 川崎FはエースFW小林がチームを7連勝へ導いた。

 前半18分に家長の右足クロスに合わせて決勝弾。ゴール後には自身のサッカースクールの子供との約束を守り、お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺のポーズを披露。相手に粘られ、チームは7戦ぶりに3得点以下に終わり課題も口にしたが、23日に33歳を迎えた点取り屋は今季11得点となる一発を「凄く良い崩しができて、アキくん(家長)が良いボールをくれた」と納得の表情で振り返った。

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