神戸の三浦淳寛新監督 スタイルは「攻撃的なポゼッション」

[ 2020年9月25日 13:05 ]

<ヴィッセル神戸練習>練習の指揮を執る三浦淳寛新監督(C)VISSEL KOBE
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 神戸の三浦淳寛新監督(46)が25日、神戸市内の練習後に初めて報道陣の取材に対応した。フィンク監督の退任を受け、前日24日に就任。アマチュアを含めチームを率いるのはこれが初めてとなる中、ピッチで「攻撃的なポゼッションスタイル」を展開していくことを所信表明として語った。

 「自分が考えているサッカースタイルというのは、ゲームを支配したいということ。ボールを持つ時間を長くして、チャンスを作って得点していく。非常に攻撃的なポゼッションスタイルというのを描いています」

 18年からクラブとして掲げてきた「バルセロナ化」。これまではスポーツダイレクターとして強化の側面から支えてきたが、これからは現場のトップとして理想を追求していく。

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