川崎F 27日に「オンラインフロンパーク」を開催 アウェーゲームで初

[ 2020年9月25日 11:45 ]

 川崎Fが、アウェーで湘南と対戦する27日に「オンラインフロンパーク」を開催することを決定した。これまではホームゲーム時のみの開催だったが、今回は相手チーム湘南の協力もあり、アウェーゲーム時の初開催が実現。古巣対決となるDF山根視来(26)&湘南DF岡本拓也(28)の元チームメートによるトークショー(事前収録)など、試合へモチベーションを高めるには絶好の企画が用意されている。

 「オンラインフロンパーク」は新型コロナウイルス感染が拡大した今年からスタートした新企画で、ホームゲーム当日にスタジアム場外で様々なイベントを展開する「川崎フロンパーク」をオンラインで再現。オンライン会議ツールの「Remo」と「Zoom」を用い、スタジアムに足を運べないサポーターたちに選手のトークショーなど様々な企画でエンターテイメントを提供してきた。

 リーグの入場制限緩和がスタートし、現在はリアルイベントも再開。それに伴い「オンラインフロンーパーク」は現在、月1ペースの開催となっているが、アウェーゲームに関しては観戦がまだ解禁されていないのが実情。そのこともあり27日の湘南戦でアウェーゲーム初となる「オンラインフロンパーク」を実施することになった。

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