Jリーグ入場制限緩和 アウェー席解禁へ 村井チェアマン「油断せず対応」

[ 2020年9月25日 05:30 ]

Jリーグの村井満チェアマン
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 Jリーグは24日に実行委員会を開催し、30日からさらに入場制限を緩和することを決めた。各クラブの判断となるが最短で30日の試合からアウェー席の設置が可能となる。

 現在は観客席の間隔を1メートル以上空け、会場収容人数の上限30%で運用。30日以降は、(1)間隔を1席以上に狭め、上限50%に拡大(2)券売数の3%以上のアウェー席の販売、の2つから、各クラブが先に導入する緩和を選択することができる。先にアウェー席の販売を選択した場合は、現在の1メートル空け30%の上限を保ち、段階的に1席空け50%に移行。どちらを先に導入しても一段階ずつのクリアとし、遅くとも10月30日までには全クラブがアウェー席を設けることを目標に定めた。

 新型コロナ禍で、ようやくアウェー席が解禁される。村井チェアマンは「ビジターのお客さまをお迎えしていく道筋がやっと見えてきた。油断することなく対応してまいりたいが、さらに今後広げていくような道筋となれば」と期待を込めて話した。

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