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長友、仏1部の強豪・マルセイユ移籍へ 16年から酒井宏樹が在籍 

[ 2020年8月31日 05:30 ]

長友佑都
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 日本代表DF長友佑都(33)が、フランス1部マルセイユに加入する見通しであることが30日、関係者の話で分かった。現地入り後にメディカルチェックなどを受け、正式決定するとみられる。

 来月で34歳になる長友はトルコ1部ガラタサライとの契約が6月で満了し、所属先を探していた。マルセイユは昨季リーグ2位の強豪で今季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも出場する。16年からDF酒井宏樹が在籍しており日本代表両サイドバックの共演が実現することになる。

 長友は明大からJ1FC東京を経て、セリエAの強豪インテル・ミラノなどで活躍。日本代表はW杯3大会でプレーするなど歴代2位タイの122試合に出場しており、地元誌フランスフットボールによると、マルセイユは長友の豊富な経験を高く評価しているという。

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