ビリャレアル SNSでさっそく“久保効果”

[ 2020年8月13日 11:52 ]

会見後、本拠地のピッチでビリャレアルのユニホーム姿を披露する久保建英(撮影・江間慎一郎通信員)
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 10日にRマドリードからビリャレアルへの1年間の期限付き移籍が正式に発表された日本代表MF久保建英(19)。12日付のアス紙(電子版)によれば、加入からわずかで2日間でクラブの公式ツイッター、同YouTube、同インスタグラムのフォロワー数が合計で3万人増えるなど、早くも抜群の“久保効果”が発揮されているようだ。同紙は「久保、ビリャレアルを革命」との見出しでその詳細を伝えている。

 同紙によれば、10~12日の2日間で、クラブのスペイン語の公式ツイッターのフォロワー数が1万5000人、英語の公式ツイッターが3000人それぞれ増加。インスタグラムは1万人(いいねの数は8万7000)、Facebookも2000人それぞれフォロワーが増えたという。

 中でも、ツイッターでは、投稿がユーザーのタイムラインに表示された回数を示すインプレッションで、驚異的な数字を叩き出したという。同紙によれば、久保の入団会見のツイートは24時間で実に1200万インプレッションを記録。7月のクラブの公式ツイッターの合計インプレッション数が約2200万だったことから、この数字がいかに驚異的であるかを強調している。

 また、久保加入の公式発表のツイートのインプレッション数は402万6766を記録。エメリ監督の就任発表のインプレッション数224万9085、カタールのアルサッドに移籍したカサロラ退団発表のインプレッション数146万7756と比較し、その注目度の高さを指摘している。

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