広島戦わず1次敗退…仙田社長は2度目の「当日中止判断」を謝罪

[ 2020年8月13日 05:30 ]

鳥栖でクラスター感染10人

YBCルヴァン杯の鳥栖戦が中止になり、記者会見する広島の仙田信吾社長
Photo By 共同

 Jリーグとの合同オンライン会見に参加した広島の仙田信吾社長は「名古屋戦に続き当日に中止の判断となり、大変バタバタさせたし、ご心配をおかけした」と7月26日のリーグ名古屋戦に続くホームでの当日の試合中止となったことをファン、サポーターに謝罪した。

 「もどかしい気持ちはあるが、いつ自分たちのチームが感染してもおかしくない状況にある」と受け止めた。練習後に報道陣の取材に応じた城福浩監督は「試合をやらせてあげたかった」と語り、MF松本泰志は「起きてしまったことはしょうがないが、ついていない」と残念がった。

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2020年8月13日のニュース