川崎F 出世魚で公式戦10連勝いただきます!鬼木監督の地元から“ブランド魚”無償提供

[ 2020年8月11日 05:30 ]

クラブハウスの食堂で提供された「スズキのソテー(ガーリックソース」に笑顔を見せる川崎Fの鬼木監督(提供写真)
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 川崎Fは“五輪メシ”で連勝街道ばく進だ!1次リーグ突破が懸かるルヴァン杯の名古屋戦を2日後に控えた10日、特別な昼ご飯が用意された。日本一の漁獲量を誇る千葉県船橋産のブランド魚「幻の瞬〆スズキ」だ。

 実はこのスズキ、東京五輪の選手村で提供される予定だったもの。だが五輪延期により漁業関係者が提供先を探していた中、鬼木監督が船橋市出身という縁もあって、今回無償提供されたという。スズキは低脂肪、高タンパクで、ビタミン豊富な白身魚として有名。酷暑の中、連戦が続く選手にとってはまさにスタミナ食だ。

 この日は選手に人気のガーリックで味付けた「ソテー」が配膳された。大好評だったようで五輪世代のMF田中は「こういうおいしいご飯を食べられることを想像すると、五輪に出たいなという思いも出てきます」。チームは現在公式戦9連勝中。縁起の良い出世魚としても知られる“スズキパワー”でさらなる記録更新とルヴァン杯連覇を狙う。

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