久保建英「僕の目標はRマドリードでプレーすること」仏専門誌に語った強い思い

[ 2020年7月31日 09:53 ]

久保建英
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 今季Rマドリードから1年間の期限付きでマジョルカでプレーした日本代表MF久保建英(19)が、フランスのサッカー専門誌「フランスフットボール」のインタビューで、Rマドリードでプレーすることが当面の目標であると改めて強い意気込みを語った。

 久保は外国人枠の問題で来季もRマドリードから他クラブに期限付き移籍することが濃厚。セビリア、ベティス、オサスナ、グラナダ、Rソシエダードなど多くのクラブが獲得に乗り出すなど、日本だけでなくスペイン国内でも注目の的となっている。久保は同誌のインタビューで「僕の夢は常に、世界トッププレーヤーのひとりにになることだった。それを実現するため、足を止めることはない」とした上で「これまでも言ってきたように、僕の目標はRマドリードでプレーすること。スペインリーグは世界最高リーグのひとつ。そのリーグでプレーできてうれしい」と語った。

 久保はインタビューの中で自身のプレースタイルなどについても言及。「僕は(中盤とDFの)ラインの中間、またはピッチ中央でボールをもらうのが好き。ドリブルはこれまでの練習で培ったもの。まだまだ伸びしろはあると思っている」と話した。また久保は19歳ながら、ピッチ上では自ら直接FKのキッカーを志願するなどベテラン選手にも臆することない姿が印象的だが、それについても「僕がピッチ上で臆病であることはない。臆病だと、決して成長はできない」と強調。強いメンタリティーこそが成功の秘訣だと示した。

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2020年7月31日のニュース