ブラインドサッカー代表、久々の合宿 川村主将「来年に向けて準備できることをプラスに」

[ 2020年7月25日 05:30 ]

 視覚障がい者らによる5人制のブラインドサッカー日本代表は24日、都内で合宿を公開した。新型コロナウイルスの影響で休止していた活動は、6月10日に再開していたが、選手13人がそろった本格的な合宿は2月以来。

 高田監督は「サッカーが戻ってきて良かった」と笑った。実戦形式で存在感を示した川村主将は「試合ができるのはうれしいし、ありがたい。来年に向けて準備できることをプラスに捉え、この1年を大事にしたい」と延期された東京パラリンピックを見据えていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年7月25日のニュース