U―19日本代表候補 11日から合宿再開 選手、スタッフ全員がPCR検査実施へ

[ 2020年7月10日 14:47 ]

U19日本代表を率いる影山監督

 日本サッカー協会は10日、U―19日本代表候補が11日から5日間、千葉・幕張の「JFA夢フィールド」でトレーニングキャンプを実施すると発表した。選手はGK鈴木彩艶、MF武田英寿(ともに浦和)、MF松岡大起(鳥栖)、FW斉藤光毅(横浜FC)、FW染野唯月(鹿島)ら30人が招集された。

 新型コロナ感染が拡大して以後、日本代表チームの活動は今回が初。選手、スタッフ全員がPCR検査を受け「陰性」を確認後、活動を始める。移動にも極力、公共交通機関の利用を避け、ミーティングも1人1人の距離を空けるなどJFA医学委員会が作成したガイドラインに沿った活動となる。

 10月14日に開幕するU―19アジア選手権(ウズベキスタン)から逆算してのトレーニングキャンプ。影山監督は「今年に入って1度も活動できていないのが現状、ただそれを言い訳にはせず、来年のU―20W杯(インドネシア)に必ず出るんだという強い気持ちを持って準備したい」と話した。

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