札幌 いきなりアウェー連戦も 飛行機移動のリスク回避へ

[ 2020年5月31日 05:30 ]

 JリーグはJ1再開を7月4日に決め、今後は日程再編に本格着手するが、札幌が再開序盤からアウェー連戦を迎える可能性が高まった。今後、週2試合の過密日程が予想されるが、札幌はどの相手でも飛行機移動を伴い移動の連続は感染リスクや経済面でも非効率的。クラブもホーム開幕の先送りは想定済みで、首都圏で連戦となる可能性が高そうだ。

 Jリーグでも長距離移動による感染リスクを避けるため7月中は東西2ブロックに分けて再編する方針。札幌は首都圏や仙台と同ブロックの見通しで、既に再開1週間前から再開後も含め、最長1カ月程度は関東に拠点を置くプランもある。

 J2琉球も環境は同様だが、現時点では拠点を移す計画はないという。新日程は6月15日に発表される。

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