浦和DF橋岡 ファウルを受けた中国選手からの謝罪に「気にする必要ありません」

[ 2020年5月21日 00:12 ]

浦和DF橋岡
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 浦和のDF橋岡大樹(21)は20日、国際Aマッチデビュー戦となった昨年12月のE―1選手権(韓国)中国戦で頭部に“跳び蹴り”のような危険なファウルを受けた中国代表DF姜至鵬ジャンジーポンから謝罪を受け、自身の公式ツイッターを通じてメッセージを送った。

 「僕に対しての謝罪の動画を見ました。映像を見ると確かに危ないなと思うプレーであり、今後はあってはいけないとは思います。でも国を代表して戦う、という必死さがあのプレーを起こしたのだと思いますので、気にする必要はありません。謝罪までしてくれるその気持ちがあるという事は故意ではないという事もわかります。また国の代表としてピッチの上で再会できるように僕も頑張ります。その時を楽しみにしています」。

 姜至鵬にはラフプレー直後に警告が出されたが、本来はレッドカードでもおかしくない危険なファウルだったため、試合後も非難の声があがっていた。既に試合から5カ月以上が経過しているが、中国メディアでも姜至鵬の謝罪が取り上げられていた。

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