浦和DF鈴木大輔が浦和医師会へマスク5000枚寄贈「少しでも激励と感謝を」

[ 2020年5月7日 16:43 ]

浦和DF鈴木大輔
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 浦和は7日、DF鈴木大輔(30)がクラブを通じて一般社団法人浦和医師会にマスク5000枚を寄贈したと発表した。現在、新型コロナウイルス感染拡大が止まらず、マスク不足も深刻な状況。8日から浦和医師会を通じて鈴木大輔の直筆メッセージとともにさいたま市内にある322の医療機関・病院へ順次納品される。

 ▼鈴木「今回、微力ながら浦和の街のために少しでもできることがしたくて浦和医師会にマスクを寄贈させていただきました。僕1人の力は本当に小さなものですが、最前線で戦う方々に少しでも激励と感謝のメッセージを送りたいです。これからも自分にできることを探していこうと思います」。

 ▼一般社団法人・浦和医師会の登坂英明会長「新型コロナウイルス感染症の流行により、どの医療機関でもマスクが購入できず大変不足している中、5000枚もの貴重なマスクをご寄贈いただき、心より御礼申し上げます。ご寄贈いただいたマスクは鈴木選手からのプレゼントとして、会員医療機関へ配布し、有効に活用させていただきます。鈴木選手におかれましてはJリーグの再開が延期となり調整にも大変苦労されていると思いますが、浦和医師会はJリーグ発足時から浦和レッズのサポーターです。開幕されましたら、埼玉スタジアムに行って浦和レッズを応援したいと思います。この度は大変ありがとうございました」。

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