日本代表・森保監督 コロナ禍でも前向きアドバイス「今できることをポジティブに」

[ 2020年5月7日 05:30 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 日本代表とU―23日本代表を率いる森保一監督(51)が6日、日本協会が発信する各カテゴリー代表監督のリレーインタビューに登場した。

 小6で夢が野球選手からサッカー選手に変わったことや、父親らが中心となってサッカー部の創部を実現させた中学時代は、落ちている缶をゴールにして上達への工夫を凝らしたことなどを回想。コロナ禍でも「できないことをネガティブに考えるのではなくて、今できることをポジティブに捉えてやっていく。そういうメンタルでいてほしい」と呼びかけ、「(再開後に)差が出るのは、やはりこういう我慢しなければいけないときに、1人で人が見ていないところで努力をするということ」と訴えかけた。

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