プレミア 再開後の試合“セントラル方式”なら協会が会場を提供

[ 2020年4月14日 05:30 ]

 イングランド・プレミアリーグが、再開後の試合開催をセントラル方式で行う場合、イングランド協会がウェンブリー競技場と同国代表の拠点であるセントジョージズパークの提供を申し出たと13日付の英紙タイムズが報じた。

 リーグ戦が再開できない場合、主に放映権料で7億6200万ポンド(1029億円)の損失が発生することから、リーグは無観客での再開を検討中。ホーム&アウェーからセントラル方式に変更すれば、関係者の移動が最小限となり、感染リスクを低減するメリットがある。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年4月14日のニュース