eスポーツで熱くなれ!“欧州サッカー”は15日からチャリティー大会開催 ネット中継も

[ 2020年4月11日 05:30 ]

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦が中断している欧州サッカーで、ビッグクラブの現役選手がeスポーツで対戦することになった。米EA社が9日、サッカーゲーム「FIFA20」を使用したチャリティー大会の開催を発表。15~19日にトーナメント方式で行われ、試合はネット上で中継される。

 参加するのはマンチェスターC、チェルシー、トットナム、MF南野拓実所属のリバプールなどイングランド勢や、Rマドリード、Aマドリードのスペイン勢。ドルトムント(ドイツ)、DF酒井宏樹のマルセイユ(フランス)、MF堂安律のPSVアイントホーフェン(オランダ)など欧州主要リーグ20クラブ。発表される出場選手に注目が集まる。

 またイングランド協会はFWラッシュフォード(マンチェスターU)ら同国の男女代表16人が「FIFA20」でトーナメント戦を行うと発表。イタリアでは11日にコナミ社の「ウイニングイレブン」で、ACミラン対インテル・ミラノの“ダービー”を開催する。

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