JFA田嶋会長、3期目再任へ コロナ症状は良好、WEB理事会参加

[ 2020年3月30日 05:30 ]

JFA田嶋幸三会長
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 日本協会は29日、評議員会、理事会をウェブ会議で実施し新型コロナウイルス感染のため入院中の田嶋幸三会長(62)の3期目再任を決議した。任期は2年。治療も進み回復も順調という田嶋会長は理事会にウェブを通じて参加した。

 終息の見えないコロナ禍は財務面にも直撃している。田嶋会長は「例えば(選手、審判員、指導者ら)登録料の免除、協会納付金(プロアマ問わず入場料収入の3%)の最低1年間の凍結など、今後の理事会での決定に向けて準備を進めたい」とした。

 また東京五輪の延期に伴う男子サッカーの年齢制限(従来は23歳以下)問題については現状、FIFA、IOCからの連絡はなく、日本協会としては今後も進捗(しんちょく)を見守る意向という。

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