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JFAハウスは全面ウェブ会議 天皇杯抽選も実施を見送り

[ 2020年3月19日 05:30 ]

 日本サッカー協会は18日、前日17日に田嶋会長の新型コロナウイルス感染が判明したことを受け、対応に追われた。この日、東京都文京区のJFAハウス内では天皇杯実施委員会が全面的にウェブ会議に切り替えられ、組み合わせ抽選会は実施が見送られた。建物内の消毒などは保健所、関係当局の指導に基づいて行われる。

 また協会によれば田嶋会長が女子サッカーの親善試合視察のため3月上旬に訪問した米国でも同国女子代表への影響を懸念する声が寄せられたという。米国協会では「田嶋会長と直接的な交流はなく、症状の出ているメンバーもいない」と声明を発表している。

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