W杯アジア予選延期 FIFAとAFCが合意、26日の日本―ミャンマー戦など

[ 2020年3月9日 21:18 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は9日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、W杯カタール大会アジア2次予選を延期することでアジア・サッカー連盟(AFC)と合意したと発表した。

 延期となるのは3月(23~31日)と6月(1~9日)の試合。今後の日程については未定で、FIFAとAFCが協議する。例外として、安全面で基準を満たし、対戦国同士の協会が合意した上で、FIFAとAFCの承認を得た場合は試合を開催できる。

 日本代表はW杯アジア2次予選F組で、3月26日にミャンマー代表(愛知・豊田)、3月31日にモンゴル代表(ウランバートル)、6月4日にタジキスタン代表(兵庫・神戸)、6月9日にキルギスタン代表(大阪・吹田)と対戦する予定だった。モンゴル政府は2月26日に当面の間、過去14日間以内に日本に滞在歴のある外国人の入国禁止を発表しており、モンゴル―日本戦開催は極めて難しい状況となっていた。

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