C大阪 FW高木俊幸が腰を手術…全治3~4カ月

[ 2020年3月5日 18:25 ]

 J1のC大阪は5日、FW高木俊幸(28)が腰椎椎間板ヘルニアおよび腰椎分離症の手術を前日4日に受けたと発表した。以前から違和感があったという。全治までは3~4カ月間を要するとしている。

 東京Vユースから2010年にトップチーム昇格を果たした高木はその後、清水、浦和を経て2018年からC大阪でプレー。昨季はJ1リーグ戦19試合に出場して2得点で、大分と対戦した2月22日の今季開幕戦(ヤンマー)はベンチ外だった。

 高木は元プロ野球選手で現野球解説者の高木豊氏(61)の長男。次弟の善朗(27)はJ2新潟、末弟の大輔(24)はG大阪に在籍している。

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