G大阪加入の昌子 すでに部分合流、右足首回復「出口が見えてきた」

[ 2020年2月29日 15:44 ]

練習に部分合流したG大阪DF昌子
Photo By スポニチ

 G大阪DF昌子源(27)がすでに部分合流を果たしていることを29日、明かした。トゥールーズ時代に痛めた右足首の影響でチーム合流後は別メニュー調整が続いていたが、25日から一部交じってトレーニング。3日間のオフが明けたこの日もボール回しなどで汗を流した模様だ。

 新型コロナウイルス拡大予防のため、Jリーグの再開は早くても3月18日。横浜戦(2月23日)で9年ぶりのリーグ開幕勝利を挙げたチームにとっては出ばなをくじかれた格好で「良い雰囲気な中での中断は痛い」と話しつつも「ケガ人にとってはありがたいこと」と前向きに捉えた。

 宮本恒靖監督は「大きなリバウンドがなければ、もうすぐ全体練習にも合流できる」と話す。中断期間には練習試合を2、3試合を行う予定。昌子は実戦復帰時期に関しては慎重な姿勢を崩していないが「先のない出口が見えてきた」と明るい表情を浮かべた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月29日のニュース