鹿島・杉岡、実戦機会なくても個の向上誓う「今やれることをやっていく」

[ 2020年2月29日 05:30 ]

 公式戦の延期など影響が広がる中、鹿島のU―23日本代表DF杉岡は冷静に個のレベルアップを誓った。3月に予定されているU―23日本代表の親善試合に関しても、対戦国の南アフリカが選手の派遣に難色を示すなど、実戦機会の確保が難しい可能性がある。

 それでも、「しようがないことだと思う。五輪自体、開催できるか分からないが、自分は今やれることをやっていく」と中断期間を有意義に使い、クラブと代表に還元していく考えを示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月29日のニュース