川崎F・田中 U―23代表でも活躍 課題は「ゲームをつくること」

[ 2020年2月15日 05:30 ]

 川崎FのMF田中が、五輪イヤーの成長のポイントをゲームメークと定めた。

 昨季はベストヤングプレーヤー賞に輝くなど、ボランチとして奮闘。U―23代表でも昨年10月のブラジル戦で2得点など名を上げた。「ボールを奪うことは通用する」と守備には手応えがあった一方で、課題は勝利に導く力だと痛感。「ゲームをつくることと決定的な仕事をすることはまだまだ、力が足りない。今シーズンはより磨いていければ」と話していた。

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