元韓国代表MFチョ・ヨンチョルが関西L1部へ移籍 8季ぶり復帰の新潟退団 小川佳純監督とともに

[ 2020年2月3日 15:47 ]

J2新潟の元韓国代表MFチョ・ヨンチョル(手前)
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 J2新潟は3日、契約満了により昨季限りで退団した元韓国代表MFチョ・ヨンチョル(30)が関西リーグ1部・TIAMO枚方へ移籍することが決定したと発表した。同クラブの監督は、同じく昨季限りで新潟を契約満了となり現役引退した小川佳純氏(35)が今季から監督に就任している。

 韓国出身のチョは2007年にJ1初昇格を果たした横浜FC入り。2009年に新潟、2012年に大宮へと移籍し、2014年7月にカタールSC(カタール)に移籍すると、蔚山、尚州尚武、慶南と母国・韓国のチームを渡り歩いた。2019年には8シーズンぶりに新潟へ復帰したが、J2リーグ戦5試合0得点に終わって契約満了となっていた。リーグ戦の通算成績はJ1が164試合25得点、J2が29試合1得点。韓国代表のほか、U―23韓国代表として2008年の北京五輪にも出場している。

 チョはクラブを通じて「このたび、FC TIAMO枚方に移籍することになりました。監督のため、チームのために闘っていく覚悟です!新潟の皆さんも、ぜひ、小川佳純監督とヨンチョル、そしてFC TIAMO枚方を応援してください!よろしくお願いします!大阪でお待ちしています!」とコメントしている。

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