仙台契約満了の38歳MF梁勇基が鳥栖入り「またプレーするチャンスを頂いたことに感謝」

[ 2020年1月8日 16:09 ]

 J1の鳥栖は8日、契約満了により16年間在籍した仙台を昨年末に退団した元北朝鮮代表MF梁勇基(リャン・ヨンギ、38)の加入を発表した。

 大阪府出身の梁は大阪朝鮮高、阪南大を経て2004年に当時J2だった仙台入り。仙台ひと筋に16年間プレーし、2006年から2019年までエースナンバーの10番を背負っていた。リーグ戦の通算成績はJ1が268試合29得点、J2が254試合47得点。2019年シーズンはJ1で13試合0得点だった。2008年~2012年、2015年、2017年と北朝鮮代表にも選出されている。

 梁はは鳥栖を通じ、「またプレーするチャンスを頂いたことに感謝しています。新天地でのプレーが楽しみですし、チームの勝利のために日々努力していきたいと思います!皆様、応援よろしくお願い致します」とコメントしている。 

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