名古屋、和田一郎氏のコーチ就任を発表 東京五輪世代を発足時から指導 五輪イヤーに退任

[ 2020年1月8日 15:36 ]

 J1の名古屋は8日、日本サッカー協会(JFA)のナショナルコーチングスタッフだった和田一郎氏(45)がトップチームのコーチに就任すると発表した。JFAは同日、和田氏の今月末日での退任を発表している。

 東京都出身の和田氏は都立城東高、青山学院大でプレーし、筑波大大学院を卒業。2000年に日本サッカー協会入りして各年代のテクニカルスタッフを務め、2004年アテネ五輪や2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会と2度のワールドカップ(W杯)に同行、南アフリカ大会ではアシスタントコーチを務めた。

 2015年にはG大阪入り。長谷川健太監督(現FC東京監督)のもと2016年から2017年までヘッドコーチを務めた。2017年12月にはJFAに復帰して2020年東京五輪に出場するため発足した当時のU―20日本代表チームでコーチに就任、昨年のU―22日本代表まで森保ジャパンのコーチを務めていた。

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