森保監督うれしい悲鳴 地元長崎で圧勝 29日U―23アジア選手権メンバー発表

[ 2019年12月29日 05:30 ]

キリンチャレンジカップ2019   日本9―0ジャマイカ ( 2019年12月28日    トラスタ )

<U―22日本・U―22ジャマイカ>大勝してスタッフらと握手をする森保監督(撮影・坂田 高浩)
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 地元長崎で圧勝を飾った森保監督は、うれしい悲鳴を上げた。29日はU―23アジア選手権に出場する23選手の発表。「一概にジャマイカ戦の結果だけでは選考につなげられない」と前置きしつつ「試合に出た選手は可能性を示してくれた。良い競争でレベルアップしてくれる。選考は非常に難しい」と苦笑いした。

 同大会はE―1選手権に出場した東京五輪世代14人がベースとなり、中山や食野ら海外組も数人選出される可能性が高い。ジャマイカ戦は前線で出場した6選手全員が得点してアピール。指揮官は頭を悩ませそうだ。

 ▼日本サッカー協会田嶋幸三会長 痛快な試合だった。(来年は)長期間合宿を組むのは難しいと分かっている。どうチームをつくるか、森保監督に期待したい。

 ▼U―22ジャマイカ代表ウィットモア監督(現役時代に98年W杯フランス大会の日本戦で2得点)日本は前半20分までの勢いが素晴らしかったし、攻守の切り替えも良かった。

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