小久保、U22代表初選出 東京五輪逆転選出へ「やっとチャンスをつかめた」

[ 2019年12月26日 05:30 ]

 親善試合U―22ジャマイカ代表戦(28日、長崎)に向け、東京五輪を目指すU―22日本代表が25日、長崎市内で合宿2日目を行った。ポルトガルで活躍するGK小久保玲央ブライアン(18=ベンフィカ)が逆転選出へ意気込みを見せた。

 18歳が目を輝かせながら、必死にアピールを繰り返した。U―22代表には初選出。GK小久保は逆転での代表選出に意欲を燃やしている。2001年生まれで24年パリ五輪世代。それでも「東京は自国。ずっと意識している。やっとチャンスをつかめた」と声を弾ませた。

 ポルトガルの名門ベンフィカのU―23チームに所属し、たびたびトップチームの練習にも参加。クラブOBであるブラジル代表GKエデルソン級の期待がかけられているホープは、ジャマイカ戦での出場機会を熱望した。

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