長谷部誠 ドイツ1部リーグで通算300試合出場 13シーズン目、外国人選手では史上19人目

[ 2019年12月19日 16:14 ]

ケルン戦の後半、競り合うフランクフルトの長谷部(左)
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 アイントラハト・フランクフルトのDF長谷部誠(35)がドイツ1部リーグで通算300試合出場を達成した。

 18日、ホームのケルン戦にMF鎌田大地(23)とともにフル出場し、3バック中央で守備陣を統率。前半30分まで2―0とリードしたが、その後4連続失点で2―4と逆転負けを喫し、節目の一戦を白星で飾れなかった。

 藤枝東高出身の長谷部はJ1浦和を経て2008年2月にウォルフスブルクでドイツ1部初出場。2013年にニュルンベルクに移籍し、翌年にEフランクフルトに加入した。2017年3月には235試合出場で、ブレーメンなどで活躍した奥寺康彦の234試合を上回る日本人最多記録を樹立。外国人選手では史上19人目となる300試合出場に13シーズン目で到達した。

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