DAZN、Jリーグ中継トラブル謝罪 全ユーザーへのお詫び対応予定

[ 2019年12月4日 15:13 ]

 スポーツ動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)は4日、11月30日のJリーグ中継が視聴できない状態が発生した事案について原因を「メタデータに不具合があった」と発表し、謝罪した。

 視聴ができない状態になったのは、同日の各試合配信開始から15時16分にかけてのJ1リーグ9試合。試合開始前よりタイル(サムネイル)上に映像が映らず、視聴できない状態となっていた。原因は「メタデータ(属性情報)に不具合があった」とし、「DAZNのアプリケーション上の各試合が表示されるタイル(サムネイル)と、各試合のライブ映像を処理するデータセンターを紐付けるメタデータ(属性情報)に不具合がありました。そのため、スタジアムからの映像はDAZNのデータセンターに正しく届いていたものの、お客さまのデバイスからライブ映像にアクセスすることができませんでした」と説明した。

 今後の対策として、ソフトウェアの改修と徹底したテスト、そしてメタデータのさらなる監視体制の強化によって再発防止に努めるという。

 また、本不具合で影響があったすべてのユーザーを対象に、お詫びの対応を予定しているとし、手続きの詳細は、後日にDAZNヘルプページ及び、DAZNツイッター・ヘルプアカウント(@DAZN_JP_Help)で案内する。

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