U22菅原、クラブで学んだ攻守で「貪欲に」点絡む

[ 2019年11月17日 05:30 ]

練習前に記念撮影をする森保監督と日本代表Uー22のメンバーら
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 東京五輪世代のU―22日本代表は17日、国内初の親善試合U―22コロンビア戦に臨む。スタメン濃厚な右ウイングバックの菅原は、ゴールに絡むプレーを心掛けた。

 名古屋時代は守備専属だったが、所属するAZアルクマールでは右サイドバックだけではなく、右FWに位置することもあり公式戦21試合2得点をマーク。「ゴール前に入るイメージは(欧州に)行く前よりも貪欲になっている」と自信を見せた。

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