J1自動昇格、残る1枠は横浜FCか大宮か…勝ち点2差で最終節へ プレーオフ争いは大混戦

[ 2019年11月16日 19:38 ]

<京都・千葉>西京極での最終戦で横断幕を掲げる京都サポーター (撮影・奥 調)
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 明治安田生命J2リーグは16日、各地で第41節の11試合が各地で行われた。柏は敵地で町田を3―0で下して勝ち点を81に積み上げ、最終節を残してJ2優勝と4度目となるJ1昇格を決めた。

 残る1枠の自動昇格は横浜FCと大宮に絞られた。前節2位の横浜FCはアウェーで岡山に1―0で勝利し、勝ち点76。24日にホームで行われる最終節で愛媛に勝てば、2007年以来13年ぶりとなるJ1復帰が決まる。ホームで新潟と対戦した大宮は、後半43分にFW大前がPKを決めて1―1の引き分け。2位と勝ち点2差の同74で最終節・金沢戦(アウェー)を迎えることになった。

 岐阜はホームで甲府に1―3で敗戦。最下位とJ3降格が決まった。

 3位~6位が進出するJ1参入プレーオフ争いは大混戦。4位の山形、5位・徳島が勝ち点70で並び、6位の甲府、7位・京都はともに勝ち点68。水戸が同67で追い、9位の岡山(勝ち点65)までが6位以内の可能性を残している。

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