×

孫興民タックルで負傷…A・ゴメス 右足首の手術無事成功 多くの激励メッセージに感謝

[ 2019年11月5日 01:18 ]

トットナム戦で右足首骨折の重傷を負ったエバートンのMFアンドレ・ゴメス(右)(AP)
Photo By AP

 プレミアリーグのエバートンは、3日のトットナム戦で右足首の脱臼骨折の大ケガを負ったポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス(26)の手術が無事に完了したと発表。復帰までの期間については触れなかったが「経過も極めて順調でリハビリを開始する前に、病院での回復にしばらく時間を費やすことになる」とクラブ公式サイトが伝えた。

 バルセロナから移籍したアンドレ・ゴメスは今季リーグ戦7試合に先発出場するなど、チームの主力として活躍。トットナム戦では韓国代表FW孫興民(ソン・フンミン)から危険なタックルを受け後半39分に負傷交代。駆け寄ってきた両イレブンの顔色が青ざめるほどの重傷だった。

 アンドレ・ゴメスはクラブを通じ「すべてのサポーターと幅広いサッカーファミリーに、昨日の試合以来受けた圧倒的なサポートとメッセージに感謝したい」とコメント。クラブの公式ツイッターには「ファンはあなたと一緒にいるので、すぐに元気になって」「迅速な回復を願っています」「あなたがすぐに回復し、フィールドに戻って、サッカーで喜びを広げることを本当に祈っています」「青いシャツを着てあなたに会えるのを楽しみにしています」など多くの激励の言葉が寄せられた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2019年11月4日のニュース