川崎F憲剛、左膝十字じん帯損傷で長期離脱へ 39歳誕生日直後の悲劇

[ 2019年11月4日 05:30 ]

2日の広島戦の後半、接触プレーで途中交代する川崎F・中村(撮影・大塚 徹)                                                                                                                                              
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 2日の広島戦で負傷交代した川崎FのMF中村が、左膝十字じん帯損傷で長期離脱することになった。一夜明けたこの日、診断を自ら明かした。今後は手術を行う予定。全治は不明だが、約6カ月の離脱は避けられない状況だ。

 先月31日に39歳の誕生日を迎えた直後のアクシデントに、中村は「落ち込んではいますけど、しようがないという気持ち」と吐露し「これも意味があるんだと思います、この年齢で。しっかり戻れる姿を見せたい。今は復帰するときのイメージを持って日々過ごしたい」と不屈の闘志をのぞかせた。 

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