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U17日本代表、2大会連続決勝T 西川弾で“死の組”1位通過

[ 2019年11月4日 05:30 ]

U―17W杯ブラジル大会   日本1―0セネガル ( 2019年11月2日 )

セネガル戦でゴールを決め喜ぶ西川
Photo By 共同

 1次リーグ最終戦が行われ、日本代表はセネガルを1―0で撃破した。後半38分、途中出場のFW西川潤(桐光学園)が決勝ゴール。通算2勝1分けで、D組を1位通過した。2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本は、6日(日本時間7日)に1回戦を戦う。

 1位突破に導いたのは、エース西川の左足だった。0―0で迎えた後半38分、MF藤田のスルーパスに抜け出すと抜群のボールコントロールでゴール前へ。最後は、左足で角度のないニアサイドに決めた。「優勝まで行けるように」と西川。今大会2得点目。待望の先制ゴールが、決勝点となった。

 他組の結果を受け、試合前には1次リーグ突破が決まった日本は、第2戦米国戦から先発5人を入れ替え、西川も途中出場だった。ここまで2戦7得点のセネガルを相手に、守備陣が3戦連続で無失点の奮闘を見せると、最後はエースが決勝点で応えた。オランダ、米国と強豪ぞろいの“死の組”を堂々の1位突破。過去最高は11年など2度の8強があるが、目指すは世界の頂点だ。

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