「三角コーンのようにプレー」吉田麻也、9失点惨敗で酷評…異例の「1点」評価も

[ 2019年10月26日 22:03 ]

イングランド・プレミアリーグ第10節   サウサンプトン0―9レスター ( 2019年10月25日    サウサンプトン )

レスター戦の前半、競り合うサウサンプトンの吉田(右)
Photo By 共同

 歴史的大敗を喫した日本代表DF吉田麻也(31)のサウサンプトンが、地元メディアで酷評された。

 吉田がフル出場した25日のレスター戦で序盤に味方1人が退場したことが響き、プレミアリーグワーストタイとなる0―9で敗れた。

 一夜明けた26日付の英タイムズ紙は「サウサンプトンはやる気、ガッツ、戦略を失っていた」と報じた上で、吉田を含む守備陣全員と退場したバートランドに10点満点で1点という異例の評価点を付けた。デーリー・エクスプレス紙は吉田に4点を付け「赤と白の縞模様のシャツが似合っていた。(動かない)三角コーンのようにプレーしていたからだ」と厳しく評した。

 サウサンプトンのハーゼンヒュットル監督は「パフォーマンスを謝らなくてはならない責任は100%、私にある」とファン、サポーターに謝罪。「私の人生において、このような経験をしたことがない。こんなことが起こるとは考えてもいなかった」と屈辱的な大敗を振り返った。

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