J3長野 千曲市サッカー場で被災後初の本格練習 冠水練習グラウンドは見通し立たず

[ 2019年10月16日 16:23 ]

ランニングする明神(左端)らパルセイロの選手たち
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 台風19号で練習グラウンドの長野市リバーフロントが冠水したJ3長野は16日、クラブハウスから約20キロあまり離れた千曲市サッカー場で、被災後初の本格的な練習を行った。

 リバーフロントは復旧の見通しが全く立たず、今後も近隣地域の練習グラウンドを転々するとみられる。それでも、横山監督は「様々な人の協力を得て、こうして練習できるだけでもありがたいこと。我々はプレーで地域に貢献、恩返しするしかない」と神妙な表情で話した。

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