トットナム 次期監督候補としてモウリーニョ氏と接触か?

[ 2019年10月16日 22:24 ]

モウリーニョ氏(AP)
Photo By AP

 イングランド・プレミアリーグのトットナムが、次期監督候補として前マンチェスター・ユナイテッド指揮官のジョゼ・モウリーニョ氏(56=ポルトガル)と接触したと15日、デーリースター(電子版)など複数の英紙が報じた。

 現在トットナムは国内リーグで9位と振るわず、欧州チャンピオンズリーグでも1次リーグ第2節バイエルン・ミュンヘン戦で2-7の大敗を喫するなど不調。6季目を迎えたマウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)には退任の可能性が指摘されている。

 トットナムが接触したとされるモウリーニョ氏は昨年12月にマンチェスター・ユナイテッドの監督を解任されてからフリーで、テレビ解説者を務めながら新天地を探している。

 モウリーニョ氏の招聘に動いていたフランス1部リヨンのジャン・ミシェル・アウラス会長(70)は先週、交渉に失敗したことを明かした上で「モウリーニョは次の行き先をすでに決めている」とコメント。英メディアは、モウリーニョの行き先がトットナムである可能性が高いと伝えた。またポチェッティーノ監督にはマンチェスター・ユナイテッドが興味を示していると報じられている。
 

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