キルギス、F組2位浮上 西野監督率いるタイはG組首位浮上

[ 2019年10月16日 05:30 ]

W杯アジア2次予選

 15日に各地で行われ、日本と同じF組でキルギスがアウェーでモンゴルに2―1と競り勝ち勝ち点6で2位に浮上。G組で西野朗監督率いるタイがFWティーラシン(元広島)の得点などで2―1と格上のUAEを破り、勝ち点7で首位に立った。

 C組でMF本田圭佑が実質監督を務めるカンボジアはホームでイラクに0―4と敗れ3連敗を喫した。平壌で男子では29年ぶりに開催されたH組の北朝鮮―韓国の南北対決は無観客で行われ、0―0で引き分けた。

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