久保、タジキスタン警戒「球際が強い」 公式練習では“歓迎”に「うれしい」

[ 2019年10月14日 23:26 ]

<サッカー日本代表練習>タジキスタンの警察を背に遠藤(左から2人目)と競り合う久保(撮影・西海健太郎)
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 サッカー日本代表は15日、敵地でW杯カタール大会アジア2次予選第3戦となるタジキスタン戦に臨む。14日には会場のリパブリカン・セントラル・スタジアムで公式練習を行い、入念に最終調整した。

 会場には多くのタジキスタンサポーターが姿を見せ、特にMF久保建英に熱い視線を送った。タジキスタン国内ではスペインリーグの人気が高いそうで、マジョルカに所属する久保に「クボ~!」と声をかけ、サインや写真撮影を求める姿が見られた。

 こうした歓迎ぶりについて「子どもたちに名前を知ってもらえるのはうれしい」と喜んだが、勝負事は別。「サイドにダイナミックに仕掛けてくる選手がいる。フィジカル面でも球際が強い」と相手を警戒し、「チームとして勝利を目指していく」と力を込めた。

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