日本代表MF遠藤、人工芝ピッチもお任せ!「シントトロイデンで経験してるので」

[ 2019年10月13日 05:30 ]

タジキスタンのラフモン大統領の肖像画を背にドゥシャンベに到着した森保監督(左)は遠藤と話す(撮影・西海健太郎)
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 日本代表MF遠藤は森保ジャパンが初めて挑む「人工芝」ピッチにも違和感をまるで感じなかった。「僕の場合(昨季まで所属の)シントトロイデンで人工芝を経験してるので普通に問題ないです」と涼しい顔だ。

 天然芝に比べ、足への引っかかりや疲労度も懸念されるが「水をまけば大差はない。水をまかないと真っすぐのボールでも揺れることがある。新しいと芝も立っているので、さらに揺れる」と人工芝の特性まで把握済みのようだった。

 森保ジャパンは少しでも人工芝に慣れるため試合3日前の12日から試合会場で練習を開始した。10日のモンゴル戦で待望の国際Aマッチ初ゴールを決め、6―0の大勝に貢献した遠藤。敵地タジキスタン戦でも頼りになる存在と言えそうだ。

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