横浜 宮城でサッカー教室開催、子供たちと交流「活動を続けていきたい」

[ 2019年9月30日 05:30 ]

宮城県東松島市でのサッカー教室に参加した横浜イレブン
Photo By スポニチ

 東日本大震災復興支援の一環として宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地でサッカー教室を行った。東松島市に赴くのは3年ぶり7回目。

 ポステコグルー監督や主将のMF喜田らスタッフ、選手が参加し、約50人の地元の子供たちとミニゲームなどを通じて交流した。基地内には津波で破壊されたベンチが当時のまま残されており、痛ましい光景を目の当たりにした喜田は「現地に来て目で見て肌で感じることが大事。活動を続けていきたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年9月30日のニュース