元U―18日本代表MFアペルカンプ真大、デュッセルドルフとプロ契約

[ 2019年9月21日 19:23 ]

 ドイツ1部リーグ・デュッセルドルフは20日、元U―18日本代表MFアペルカンプ真大(18)とプロ契約を結んだと発表した。契約期間は2021年まで。

 ドイツ人の父、日本人の母を持つアペルカンプはデュッセルドルフの下部組織育ちで、今季は2度トップチームでメンバー入りを果たしていた。 デュッセルドルフのU―19チームではキャプテンを務め、リーグ22試合で11ゴールと活躍。今夏からU―23チームへの昇格を果たしていた。

 クラブ幹部のファネンシュティール氏は地元WZ紙で「シンタ(真大)は大きなタレントを持っており、様々なポジションでプレーできる。我々は彼がフォルトゥナ(デュッセルドルフ)でキャリアの次のステップを踏めると信じている。私たちがシンタと2021年まで契約を結んだことは自分たちのユースに所属するタレントたちにチャンスを与えるという私たちの道を強調している」と説明。アペルカンプは「この契約で1つの夢が叶いました。夏から定期的にトップチームでトレーニングをしてきたことは、僕の成長をとても助けてくれました。そして今、僕にかけられた信頼を返すために全ての事をするつもりです」と喜びと意気込みを語った。

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