吉田麻也 システム変更で出場機会なし「監督と話すしかない」

[ 2019年9月21日 19:01 ]

イングランド・プレミアリーグ・第6節   サウサンプトン1―3ボーンマス ( 2019年9月20日    サウサンプトン )

ボーンマス戦の試合前、ウオーミングアップするサウサンプトンの吉田。ベンチ入りしたが出場機会はなかった
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 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(31)は20日、ホームのボーンマス戦で2試合ぶりにベンチスタートで、最後まで出場機会がなかった。チームは1―3で敗れた。

 吉田は前節のシェフィールドU戦でフル出場し、完封勝利に貢献していた。システムが前節の5バックから4バックに変更されたことを受けて先発落ちに「言うことないです。分かりません。もう監督と話すしかないですね」とハーゼンヒュットル監督と直接話し合う意向を示した。

 4バックと5バックの違いについては「どっちでも僕はいいですけど、出られれば。役割が違うので、もちろん多少は変わりますけど。でも、どっちがやりやすくて、どっちがやりづらいということはない。4(バック)はもちろん慣れているし、5(バック)でも自分の良さを生かせると思っているので。僕自身はどっちでも問題ないです」と語った。

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